健康サポート薬局を目指して

センター薬局は、地域の医療機関はもとより、行政・地域包括ケア・地域住民と連携し、地域の医療・福祉・健康に幅広く関わって、地域住民の健康をサポートすることが、松阪地区薬剤師会会営薬局としての役割でもあります。


松阪三総合病院前の基幹薬局としては、専門疾患により深い知識をもった薬局薬剤師の育成が必要です。専門のスキルを磨き、病院の医師・看護師等と連携して、チーム医療の一旦を担える存在でなければなりません。

 

● 地域医師会、包括支援センター、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所 等、多職種との面談や合同研修会を実施することによって、薬以外の知識を深め、相談内容の共有や紹介に応じる体制づくりに努めています。

在宅医療サービス相談窓口を設置して、地域住民や介護関係機関からの医薬品、医療材料、介護用品等に関する相談に応じています。


在宅医療サービス相談窓口を設置して、地域住民や介護関係機関からの医薬品、医療材料、介護用品等に関する相談に応じています。

● センター薬局には、管理栄養士が所属し、患者様の栄養相談・健康相談を行っております。また定期的に、地域の方々を集めて、薬剤師と管理栄養士による『お薬と食事による健康教室』を開催して、地域住民の健康のサポートに努めております。